夢見るおじさんのお薦め

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2008年1月

2008年1月29日 (火)

人を大切にする社会

私は、政治の動きを毎日チェックしています。

昔は、政治のニュースを見ることもなく、自分には無縁の世界のような気持ちでいましたが、自分の老後や、子供たちの将来を考える年代になって、今の日本を改善していかなくてはと思い始めたからです。

「改革に伴う痛みを我慢して欲しい。その後は必ず良くなるから・・・」と、ある政治家が自信を持って語っていましたが、痛みは今も続いています。

それどころか、大きな社会問題が毎日のように起こり続けています。

政治家、官僚、財界の方々が、重要な事柄を決めてみえますが、国民の生活をどの程度まで考えてくれているのでしょう。

しかし、そんな思い、人任せの気持ちを持つこと自体が間違っているのかもしれません。

今日の新聞に、行政の力を借りずに、そこで暮らす住民が協力し合って生活しているという村の記事が載っていました。今の時代になっても、村人が大家族のように生活してみえ、他人の事も自分の事のように対処しているのです。

その村の方々は、都会でみられるようなお金の繋がりではなく、人の繋がりを大切にしてみえるのです。記事を読んでいて「ALWAYS 三丁目の夕日」を思い出しました。

私は、都会に住んでいますが、人で繋がっていく社会を目指しています。

1人では難しくても、多くの人が集まれば何とかなることが多いのです!

2008年1月22日 (火)

過去の夢(教師への思い)

過去の夢、今では懐かしい思い出と共にファイルされています。

今日は、過去の夢の一部を日記に書いてみたいと思います。

大学生の頃、私は教師になる夢を持っていました。

高校時代にお世話になった情熱的な先生のように、、生徒を教え導くことに全力を尽くす中で、自分の存在意義を高め、誇りを持って生きていくことが自分の使命である・・・・・当時は、教師になって活躍する未来へのイメージが大きく膨らんでいました。

しかし、夢は叶わず、いつしか周りの明るい光も消え、暗い闇の中で必死にもがく自分を見ては嘆いていました。

これが生まれて初めて味わった「無力」という壁です。

約1年もがき苦しんだ末、教育の裏方に方向転換することを決意した私は、相手にしてもらえないことを承知で、毎日のように学校への就職活動を行い、やっとの思いで契約職員になることができました。

その後、大学職員として学生を育てていくことに全力を尽くしていく中で、教育の面白さを実感する反面、私学の教育が経営の上にあるという当たり前のことを身をもって感じました。外部からは素晴らしいと見られる学校も、様々な問題を抱えているのです。

教育現場で味わった「理想」と「現実」。これは私にとって最も大きな課題であり、「学校を作る」という大きな夢、人生を掛けての夢を実現していく中で解決していきたいと思っています。

私学の経営者である理事長先生が不祥事を起こす今日、「建学の精神」を大切にして、愛情のある学校教育を実現し続けて頂きたいと心から願っています。

2008年1月15日 (火)

チャレンジ

昨年の12月にホームページビルダー12が発売されて以来、私は、ホームページ作りに取り組み、昨日ようやく完成致しました。

最初は「おじさんがホームページを作れるのか?」と、周りの人からも疑問の声が出ていましたが・・・・・やればやれるもんですね。

今では「おしゃれなホームページが出来た」と好評を頂いています。

以前の私なら、出来るわけがないと最初から諦めていたと思いますが、何でもやれると思えるようになった今の私には、完成までの良いイメージしか頭に浮かばず、その良いイメージ通りに物事を進めることができました。

チャレンジして完成した喜びを十分に味わいながら、また新たな事にチャレンジし、大きな夢を現実のものにしていきたいと思います。

1日1日を一生懸命に 日々前進あるのみ!

やるどー\(^o^)/

2008年1月 5日 (土)

初仕事

自分が仕事をさせて頂けることに感謝して、今日は仕事初めの大掃除をしてきました。

とても大変ですが、1年の初めを気持ち良く迎えるために毎年頑張っています。

掃除をした後の達成感や、空気の良さはたまりません(私は、掃除をすると良い気が流れると思っています)。

初恵比寿さまに今年の商売繁盛をお祈りすれば、今年の仕事初めの準備は整います。

今年も「行くド~!」

2008年1月 1日 (火)

あけましておめでとうございます!

私は、今、新しい年を迎えることができる喜びを感じています。

そして、今年は、歩いていくことの意味を味わいながら、夢に向かって進んでいきたいと思います。

歩いていれば、石につまずいて転ぶことも・・・でも、そこから何かを学びとる。

じっとして転ばない人生より、痛みに耐えて、自分の未知なる魅力を味わってみたい。

自分の可能性を信じて、幸せを手にしましょう!

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