人を大切にする社会
私は、政治の動きを毎日チェックしています。
昔は、政治のニュースを見ることもなく、自分には無縁の世界のような気持ちでいましたが、自分の老後や、子供たちの将来を考える年代になって、今の日本を改善していかなくてはと思い始めたからです。
「改革に伴う痛みを我慢して欲しい。その後は必ず良くなるから・・・」と、ある政治家が自信を持って語っていましたが、痛みは今も続いています。
それどころか、大きな社会問題が毎日のように起こり続けています。
政治家、官僚、財界の方々が、重要な事柄を決めてみえますが、国民の生活をどの程度まで考えてくれているのでしょう。
しかし、そんな思い、人任せの気持ちを持つこと自体が間違っているのかもしれません。
今日の新聞に、行政の力を借りずに、そこで暮らす住民が協力し合って生活しているという村の記事が載っていました。今の時代になっても、村人が大家族のように生活してみえ、他人の事も自分の事のように対処しているのです。
その村の方々は、都会でみられるようなお金の繋がりではなく、人の繋がりを大切にしてみえるのです。記事を読んでいて「ALWAYS 三丁目の夕日」を思い出しました。
私は、都会に住んでいますが、人で繋がっていく社会を目指しています。
1人では難しくても、多くの人が集まれば何とかなることが多いのです!

