小さな喜び
我が家の庭には、小さな生きものの世界があります。
意識しなければ気付かないくらいの生きものたちが、それぞれ一生懸命生きています。
中でも一番面白いのは「ニホンカナヘビ」というトカゲさんです。
ロボットのようにゆっくり動いたり、話しかけると首をかしげたり、1メートル以上の木を簡単に登ったり、本当に不思議な行動をとるので見ていて飽きません。
今年は異常気象のせいか
冬眠から目を覚ます3月になっても彼らが姿を現すことがなく「もしかして猫や鳥に食べられたのかな?」と心配していましたが、今日庭を走っているカナヘビさんを発見
庭の住人は今年も元気です![]()
彼らは幸せのシンボルとも言われていることから、彼らが来ると幸せを運んできてくれるような気にもなり、何だか嬉しい気持ちになります。
もっともカナヘビさんにとっては迷惑かもしれませんが![]()
一時期、猫や犬の気持ちがわかるという機械が流行っていましたが、もし小さな生きもの用の機械ができたら「人間は好き?」「今はどんな気持ち?」など、いろいろ質問したいと思います。
地球上にはいろいろな世界があり、いろいろな考え方が存在していますが、自他共に生きるという気持ちに重点を置いて、日々起きる物事を小さなことと捉えるように努力していけば、穏やかな、人に優しい社会を目指せるのではないでしょうか?
愛
地球・・・・・私は目指しています![]()


