ガソリンの値上げはしないで下さい
小麦粉の値段が更に上がり、関連商品の価格も同時に高くなりました(当然、おじさんの飲むビールも、発泡酒から第3のビール<リキュール>へと変化しています
)。
その為、ご飯を粉にした「ご飯粉」というものが開発され、商品化されていますが、どんな味がするのでしょう![]()
賃金はほとんど上がらないのに、物価だけがどんどん上がっていく![]()
日本の政府、与党は、所得面でどれ位の年収の人たちを対象にして政策を行っているのでしょう?
「不況を変えるには構造改革が必要だ!」と叫んでいた前総理が、賑わっている六本木の高級レストランを見て「日本の景気は良いじゃない」と話したことが一時期話題になりましたが、政治家の方々の視点は、どこに向いているのでしょう![]()
これから先のことを考えると、年金をはじめ不安になることが多いと思いますが、私たちの声を少しでも多く政府に届けていけば社会は変わるかもしれません
・・・・・そう信じて前向きに行動しましょう![]()
そこで、私も意見を言います![]()
福田総理は「来年度から道路特定財源を一般財源化するが、暫定税率は元に戻す=ガソリンを値上げする」と言いましたが、これは矛盾していませんか![]()
受益者負担の観点から、道路を利用する車の所有者からガソリン税(暫定税率=上乗せ分25円を含む)を徴収し、道路特定財源として道路に支出してきた経緯を考えると、一般財源化した場合には、受益者は国民全員となり、国民全員から徴収できる税金(所得税など)から、一般財源費用を支出することになるのではないでしょうか?
従って、道路を利用する車の所有者からガソリン税の暫定税率=上乗せ分25円を徴収し続けること⇒ガソリンの値上げは出来ないはずです。
こういう国民の疑問に対して、納得できる説明をする前から、ガソリンの値上げを前提に話を進めないで下さい。
環境大臣は、環境のためにもガソリンが高い方が良いと言ってみえましたが、車を利用して仕事をする者にとっては、ガソリンの値上げが直接生活に影響します。
困っている国民に視点を合わせ
多くの人が笑顔
でいられる社会にするためにも、政治家の方々はもっともっと一般国民と接して下さい。
夢見るおじさんが
夢を見続けることが出来る社会を目指して一言・・・・・でした<(_ _)>

