夢見るおじさんのお薦め

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教育

2008年7月10日 (木)

聖職者としての誇りを持って下さい!

夢見るおじさんは、大学時代教師を志し、公立の教員採用試験を受けましたが、見事に落ちましたsweat02

言い訳ですがcoldsweats01 1985年の教員採用数はわずかで、縁故がないと合格できないと言われていたため、試験前から気持ちで負けていました 。

(教員だけではなく、警察官、郵便局員など公務員全般において縁故採用が行われていた時代で、試験結果である点数等も非公開でした)

当時は、縁故採用システムに憤りを感じましたが、友人や知人が縁故で公務員に受かっている以上強く言うこともできず、社会の矛盾の1つだと思うようにしました。

しかし、縁故採用システムが今になってやっと社会問題となり、大分の教育委員会等関係者が慌てています。

教師、教育委員会、議員という複数の聖職者が、生徒たちに言えない不正行為を長年やり続け、本来教師になれる人を不合格とし、不合格であるはずの人を教師としてきた。

あげくの果てに、採用後の出世も縁故とお金wobbly

生徒を指導できる基準に満たない人を教師にして良いのですかsign02

無理やり不合格とされた人たちのことを思うと・・・・・「夢を持つことの大切さ」を教えるべき立場の人間が、教師になるという「夢」を奪ってどうするんですかannoy

聖職者としての誇りはどこにimpact

悪いことをすれば、いつかバレますsign01

社会の矛盾の1つだと思い、あきらめていましたが、今、再び怒りがこみ上げてきます。

談合の数が減ったように、このような悪い慣習は、もうすべて無くしましょうban

正直者が馬鹿をみない社会にするためにも、悪いことは悪いと言える社会にしていきましょうsign03

愛 heart01 地球 ・・・・・ 私はより良い社会を目指しています。

2008年2月22日 (金)

より良い社会は教育から

偽装、汚職、暴力など、毎日いろいろな事件が起きています。

これだけ大きな事件が続くのは何故だろう?と思わず考えてしまいますが、原因などわかるはずもありません。

しかし、幼児が成人するまでの教育を、様々な角度から取り組んでいけば、人が起こす犯罪を減らすことが出来ると思います。

心と心でキャッチボールしながら、学校、家庭、地域という様々な場面で教育を行っていく。

多くの人と関わり、多くのことを学び、多くのことで助け合う。

人は1人では生きていけないという当たり前のことを意識して、自分と同じ位相手のことを大切にする。

理想論ではありますが、多くの人が心のどこかにこんな思いを持って頂ければ、世の中は少しでも良くなっていくような気がします。

これからの子供たちのために、より良い社会を目指しましょう!

2008年1月22日 (火)

過去の夢(教師への思い)

過去の夢、今では懐かしい思い出と共にファイルされています。

今日は、過去の夢の一部を日記に書いてみたいと思います。

大学生の頃、私は教師になる夢を持っていました。

高校時代にお世話になった情熱的な先生のように、、生徒を教え導くことに全力を尽くす中で、自分の存在意義を高め、誇りを持って生きていくことが自分の使命である・・・・・当時は、教師になって活躍する未来へのイメージが大きく膨らんでいました。

しかし、夢は叶わず、いつしか周りの明るい光も消え、暗い闇の中で必死にもがく自分を見ては嘆いていました。

これが生まれて初めて味わった「無力」という壁です。

約1年もがき苦しんだ末、教育の裏方に方向転換することを決意した私は、相手にしてもらえないことを承知で、毎日のように学校への就職活動を行い、やっとの思いで契約職員になることができました。

その後、大学職員として学生を育てていくことに全力を尽くしていく中で、教育の面白さを実感する反面、私学の教育が経営の上にあるという当たり前のことを身をもって感じました。外部からは素晴らしいと見られる学校も、様々な問題を抱えているのです。

教育現場で味わった「理想」と「現実」。これは私にとって最も大きな課題であり、「学校を作る」という大きな夢、人生を掛けての夢を実現していく中で解決していきたいと思っています。

私学の経営者である理事長先生が不祥事を起こす今日、「建学の精神」を大切にして、愛情のある学校教育を実現し続けて頂きたいと心から願っています。