聖職者としての誇りを持って下さい!
夢見るおじさんは、大学時代教師を志し、公立の教員採用試験を受けましたが、見事に落ちました![]()
言い訳ですが
1985年の教員採用数はわずかで、縁故がないと合格できないと言われていたため、試験前から気持ちで負けていました 。
(教員だけではなく、警察官、郵便局員など公務員全般において縁故採用が行われていた時代で、試験結果である点数等も非公開でした)
当時は、縁故採用システムに憤りを感じましたが、友人や知人が縁故で公務員に受かっている以上強く言うこともできず、社会の矛盾の1つだと思うようにしました。
しかし、縁故採用システムが今になってやっと社会問題となり、大分の教育委員会等関係者が慌てています。
教師、教育委員会、議員という複数の聖職者が、生徒たちに言えない不正行為を長年やり続け、本来教師になれる人を不合格とし、不合格であるはずの人を教師としてきた。
あげくの果てに、採用後の出世も縁故とお金![]()
生徒を指導できる基準に満たない人を教師にして良いのですか![]()
無理やり不合格とされた人たちのことを思うと・・・・・「夢を持つことの大切さ」を教えるべき立場の人間が、教師になるという「夢」を奪ってどうするんですか![]()
聖職者としての誇りはどこに![]()
悪いことをすれば、いつかバレます![]()
社会の矛盾の1つだと思い、あきらめていましたが、今、再び怒りがこみ上げてきます。
談合の数が減ったように、このような悪い慣習は、もうすべて無くしましょう![]()
正直者が馬鹿をみない社会にするためにも、悪いことは悪いと言える社会にしていきましょう![]()
愛
地球 ・・・・・ 私はより良い社会を目指しています。

