夢見るおじさんのお薦め

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経済・政治・国際

2008年6月12日 (木)

CHANGE!

夢見るおじさんは、フジテレビ系の月9ドラマ「CHANGE」を見ていますeye

木村拓哉さんの演技は素晴らしくshine 見ているだけで気持ちがスッキリしてきますsun

もし、あんな総理大臣がいたら、格差、犯罪などがなく、人に優しい、生きやすい社会に変わるだろうな~と思います。

しかし、現実は、政権を維持することだけで精一杯の福田総理のように、国民、特に弱者を見ない政治が行われています。

そして、社会に絶望した若者が人を傷つけたり、だましたり、大企業の社員や公務員が悪質な行為を繰り返したり・・・・・政治家が争っている時ではありません。

1日も早く政治の力で社会を良く変えなくてはsign02

今、中国では、人と人が助け合って復興に向けて頑張っていますupwardright

残念ながら、世界の至る所では争い事が起きていますが、争うことを止めて助け合わなくてはならないときではないでしょうか?

私たちの住む日本が率先して、いじめ、争いのない社会を作り、世界に平和を訴えていくためにも、今、変わらねばなりませんsign03

テレビのようにうまくはいきませんが、多くの人が同じ志を持ち、他人を認めて行動していけば、社会は必ず良くなると思います。

まずは小さな変化から、やがて大きな変化に繋がりますup

愛 heart01 地球 ・・・・・ 私は目指していますscissors

2008年5月31日 (土)

年齢制限の根拠は?

夢見るおじさんは、童顔なせいか?年齢より若く見られます。

年下の方に後輩扱いされたり、妻の子どもだと勘違いされたりwobbly したこともありますが、若く見られることをありがたく思っていますsmile

しかし、実際の年齢で苦労することは多いですねsweat01

リストラにあい、転職活動をしていた頃の話ですが、ハローワークへ行っても「35歳まで」の求人がほとんどで、職員の方に相談しても「企業側の要望だから仕方ないね」の一言despair

35歳までの基準はどこからsign02

憲法にある「職業選択の自由」はどこにsign01

気力、体力、能力に自信があっても、年齢を超えているという理由だけで、履歴書を受け付けて頂けない現実に強い憤りを感じましたhappy02

最近では、75歳以上の方々を後期高齢者とする医療制度が問題になっていますが、75歳の基準はどこからsign02

憲法にある「健康で文化的な生活」はどこにsign01

私が転職で苦労したように、今、私の親の世代(後期高齢者)の方々が苦しんでいると思うと、言葉がありませんimpact

政治家、官僚の方々が、その人の立場に立って政策を立案して頂けることを心から望みます。

個人の「生きる意欲」、政府の「チャンスに向かって進んでいける社会」、ともに大切だと思います。

愛 heart01 地球 ・・・・・ 私は目指していますscissors

2008年5月 1日 (木)

言葉通りの黄金週間にしましょう!

Golden Week を日本語に訳すと「黄金週間shine」何とも輝かしい感じがしますhappy01

夢見るおじさんは19年前の今日、父親になりました(輝やかしい子供の誕生sign01まさに言葉通りの黄金週間でしたsun

「産まれるまでの不安」「産んでくれた妻への感謝」「父親になれた喜び」「父親としての自覚」「理想とすべき父親像」「家族を守っていく決意」などなど、当時のことを思い出しますが、懐かしいことconfident反省したことweep本当にいろいろありました。

26歳という年齢のわりには、一生懸命頑張っていたようなsign02

良いと思える点・・・・・真面目で、道徳心があって、正義感が強いところwink

悪いと思える点・・・・・頑固で、融通が利かないところcoldsweats01

しかし、いろいろな体験をさせて頂いてきた中で、人は空気のごとく、流れの中で流されながら、自分を磨いて進んでいくことが大切だということを学びました。

空気に気があるように、人にも気があります。気の使い方を学べば、気はうまく流れrecycle気配りのできる素晴らしい人になれると思います。

昨日、困っている国民に気配りのできない国会議員の方々が、ガソリン税などの暫定税率を復活させる税制関連法を再可決しましたが、運転手付きの車に乗って、自分でガソリンを入れることがない政府の方々に、値上げの大変さを理解できるのでしょうかsign02

出来ることなら、気配りのできない国会議員の方々の資産を没収して国の借金の返済に回し、生活に困っている人と同じ暮らしを体験して頂いて、その体験から負担増についての感想を述べて頂きたいと思います(医師会など、各団体の代表が国会議員になったりしていますが、生活に困っている人たちの代表が国会議員になれないことを残念に思います)。

産まれてきた時から生じている格差の中で、前を向いて必死に生きている多くの人たちの為に、気配りのできない国会議員の方々には「百聞は一見にしかず」という言葉の意味を体で感じ取って欲しいと願っています。

弱い人が希望を持って進んで行ける社会を作ってこそ、日本の未来は明るく優しい方向に向かうと思います。

愛 heart01 地球 ・・・・・ 私は目指していますscissors

2008年4月16日 (水)

流行の先端をいく

夢見るおじさんは流行の先端をいくrunと言うと格好良く聞こえますが、流行は流行でも「百日ぜき」です。

「百日ぜき」は、春から夏にかけて子供たちの間で広がる感染症ですが、今年は1月から成人の患者が増加しており、過去10年で最速、過去9年で最多との報告がなされております。

通常より早い時期に、子供がかかる病気をおじさんがsign02いや~何とも不思議ですcoldsweats01

流行に敏感で、まだ若い?からhappy01と自分に良いように解釈していますが、最近は環境面をはじめ、通常起きないことがよく起きます。

ウィルスのように目に見えないものを防ぐことは困難ですが、人が起こしたことは対策が可能です。

後期高齢者医療制度については、小泉元総理が強行採決した時から疑問を持っていましたが、お年寄りの方に制度を理解して頂けるのでしょうか?また本当に負担が軽減されるのでしょうか?

若者が流行を作り出すように、政治家が制度を作りますが、「制度」は強制力を持っています。もっともっと国民のことを考えた対策を取り、多くの人(最も影響を受ける当事者)が納得・安心できる制度を構築して頂けることを心から望んでいます。

百日ぜきを体験し、普段は当り前の健康についていろいろ考えさせられました。多くの人が健康で、笑顔でいられる社会をsun

2008年4月 3日 (木)

ガソリンの値上げはしないで下さい

小麦粉の値段が更に上がり、関連商品の価格も同時に高くなりました(当然、おじさんの飲むビールも、発泡酒から第3のビール<リキュール>へと変化していますweep)。

その為、ご飯を粉にした「ご飯粉」というものが開発され、商品化されていますが、どんな味がするのでしょうimpact

賃金はほとんど上がらないのに、物価だけがどんどん上がっていくup

日本の政府、与党は、所得面でどれ位の年収の人たちを対象にして政策を行っているのでしょう?

「不況を変えるには構造改革が必要だ!」と叫んでいた前総理が、賑わっている六本木の高級レストランを見て「日本の景気は良いじゃない」と話したことが一時期話題になりましたが、政治家の方々の視点は、どこに向いているのでしょうeye

これから先のことを考えると、年金をはじめ不安になることが多いと思いますが、私たちの声を少しでも多く政府に届けていけば社会は変わるかもしれませんupwardright・・・・・そう信じて前向きに行動しましょうsign03

そこで、私も意見を言いますconfident

福田総理は「来年度から道路特定財源を一般財源化するが、暫定税率は元に戻す=ガソリンを値上げする」と言いましたが、これは矛盾していませんかsign02

受益者負担の観点から、道路を利用する車の所有者からガソリン税(暫定税率=上乗せ分25円を含む)を徴収し、道路特定財源として道路に支出してきた経緯を考えると、一般財源化した場合には、受益者は国民全員となり、国民全員から徴収できる税金(所得税など)から、一般財源費用を支出することになるのではないでしょうか?

従って、道路を利用する車の所有者からガソリン税の暫定税率=上乗せ分25円を徴収し続けること⇒ガソリンの値上げは出来ないはずです。

こういう国民の疑問に対して、納得できる説明をする前から、ガソリンの値上げを前提に話を進めないで下さい。

環境大臣は、環境のためにもガソリンが高い方が良いと言ってみえましたが、車を利用して仕事をする者にとっては、ガソリンの値上げが直接生活に影響します。

困っている国民に視点を合わせeye多くの人が笑顔happy01でいられる社会にするためにも、政治家の方々はもっともっと一般国民と接して下さい。

夢見るおじさんがsmile夢を見続けることが出来る社会を目指して一言・・・・・でした<(_ _)>

2008年1月29日 (火)

人を大切にする社会

私は、政治の動きを毎日チェックしています。

昔は、政治のニュースを見ることもなく、自分には無縁の世界のような気持ちでいましたが、自分の老後や、子供たちの将来を考える年代になって、今の日本を改善していかなくてはと思い始めたからです。

「改革に伴う痛みを我慢して欲しい。その後は必ず良くなるから・・・」と、ある政治家が自信を持って語っていましたが、痛みは今も続いています。

それどころか、大きな社会問題が毎日のように起こり続けています。

政治家、官僚、財界の方々が、重要な事柄を決めてみえますが、国民の生活をどの程度まで考えてくれているのでしょう。

しかし、そんな思い、人任せの気持ちを持つこと自体が間違っているのかもしれません。

今日の新聞に、行政の力を借りずに、そこで暮らす住民が協力し合って生活しているという村の記事が載っていました。今の時代になっても、村人が大家族のように生活してみえ、他人の事も自分の事のように対処しているのです。

その村の方々は、都会でみられるようなお金の繋がりではなく、人の繋がりを大切にしてみえるのです。記事を読んでいて「ALWAYS 三丁目の夕日」を思い出しました。

私は、都会に住んでいますが、人で繋がっていく社会を目指しています。

1人では難しくても、多くの人が集まれば何とかなることが多いのです!